ちっちゃいけどカッコいい宇佐美主任を家で愛でるのは俺なんで
- 作家
- ぽけろう, 保田飯飯
- 発売日
- 2025-12-26
- 価格
- ¥880
- ページ数
- 73ページ
- レーベル
- THE猥談
作品紹介
法務部の課長、宇佐美ことね(27)。仕事では誰よりも真面目で正義感が強いが、その「頭の固さ」が原因で社内では孤立しがち。今日も会議で正論を突きつけ、周囲の反感を買ってしまう。そんな彼女を冷静に、そして的確にフォローするのは、年下の部下である大蔵宗一(25)。陰でことねを侮辱する同僚がいれば、静かな威圧で黙らせる。職場では、彼は頼れる後輩そのものだ。 しかし、二人の関係はそれだけでは終わらない。夜、自宅のドアを開ければ、そこには全く違う顔の彼らがいた。会社での緊張を解き、宗一に甘えることね。そして、職場の冷静沈着な後輩の仮面を脱ぎ捨て、ことねを優しくからかいながら独占欲を覗かせる、年下婚約者としての宗一。そう、彼らは同棲中の恋人同士。昼と夜とで、二人の力関係は完全に逆転するのだ。 「ほんとに、もう寝る?」――穏やかな夜を終わらせる宗一の甘い囁きは、これから始まる濃密な愛の儀式の合図。ベッドの上では、彼はSっ気のある支配者に変貌する。カッコいい上司の仮面を一枚ずつ剥がすような意地悪な愛撫、抵抗を許さない甘い命令。彼の前では、ことねはただの感じやすい「おんな」に戻ってしまう。おもちゃで執拗に嬲られ、何度も絶頂の淵へと追いやられるうちに、思考は蕩けていく。 「俺が法務部に配属されたとき、宇佐美さんはまだ主任だった」――彼の脳裏に蘇るのは、出会った頃から変わらない彼女への執着。仕事のできるカッコいい彼女が、自分の腕の中でだけ、みっともなく乱れて喘ぐ姿が見たい。年下婚約者による夜ごとのお仕置きと快楽調教が、今、始まる。