私なんかに奉じて仕える嘉山さんの性癖は歪んでる
- 作家
- 藤高つむり
- 発売日
- 2025-09-12
- 価格
- ¥990
- ページ数
- 80ページ
作品紹介
会社員として働く瀧本ゆかりは、職場でも家でも自分の居場所を見つけられず、孤独な日々を送っていた。「私なんて」が口癖で、誰にも必要とされていないという無力感に押しつぶされそうな毎日。そんな彼女には、誰にも言えない秘密があった。それは、仕事帰りに夜ごと通う、ある男性のマンションの一室。 部屋の主は、半年前にマッチングアプリで出会った嘉山という男。彼は「来てくれるだけでハッピー」とゆかりを優しく迎え入れ、まるでお姫様のように彼女に尽くす。それは、疲れた心を癒す極上のエステのようでもあり、甘く危険な儀式のようでもあった。 「奉仕するのが性癖なんです」 そう言って微笑む嘉山は、ゆかりを喜ばせることに至上の悦びを見出していた。彼の指先が触れるたび、注がれる言葉のひとつひとつが、乾いた心と身体に染み渡っていく。罪悪感を覚えながらも、身も心も蕩かすような甘い奉仕に、ゆかりは抗う術もなく溺れていく。「私なんかに、どうしてここまで…?」という疑念は、与えられる快感の波に掻き消されてしまう。 自己肯定感ゼロのOLと、奉仕に生きる謎多き男。これは歪んだ性癖から始まった、奇妙で倒錯した関係。彼の瞳の奥に宿る欲望は、純粋な優しさか、それとも――。二人の秘密の時間は、やがて互いの心を深く蝕んでいく。
購入者レビュー
全3件を見る孤独を感じる地味OLゆかりとご奉仕系男子嘉山さん。 オイルマッサージからのイッても止めない執拗な手マン、イボイボゴム手マン、クンニ、ディルドを挿入してグリグリと何度も潮吹きさせるのは彼の性癖かな。 ビショビショになってからの挿入と激しい突き上げ、ポルチオ責めで潮吹き、中出しにハメ潮、満足気な彼に頭なでられるなんて幸せじゃない? お風呂でも肉棒を秘部に擦り付けての乳首責めで潮吹き。 ベッドに戻りクンニ、イラマで気持ち良さげな彼の役に立てていると喜ぶゆかりは彼を喜ばせることで自己肯定感を感じるのかも。 キスハメもあらゆる体位のピストンもらぶらぶでエロくて最高です。 まだ潮吹けると強請るゆかりも可愛いし、激しく奥を責める嘉山さんも素敵。 絵は可愛いし、白線修正でリアル局部と接合部の描写が美しくエロいです。 ほぼ全ページえっちで読み応え満載のらぶらぶ依存愛のハッピーエンドでした。
マッチングアプリで出会った奉仕するのが性癖の嘉山さんと誰にも必要とされてないことに悩んでいるヒロインとの相性はバッチリ。 いつもの通りエッチとなり嘉山さんからの責めの嵐で潮を吹きまくるヒロインちゃん。 「まだまだ出せる人です」って!w それでも奉仕してもらったら応えたくなるのが人間の性というもので。 散々潮吹きしたあとにヒロインからも「まだ吹けるからもっと」とおねだりが。 散々イかされたあとだから挿入後から即激しいし、ぐっちゃぐちゃだし二人の体格差もあってエッチシーンには濃厚さやエロさや迫力がありました。 みんなに必要とされなくても誰か一人に必要とされているならそれでいいよね。 例えそれが彼氏じゃなくてもね。 ストーリー性はあんまり無かったかな?と思います。 素敵な作品をありがとうございました。
エロくてズブズブに甘やかされてそれなのにセフレ?カレカノ?と恋愛が追いついてきていない。まさに大人の世界。これぞthe猥談、テンプレといっても過言なし。安心して読み手もズブズブにされちゃいましょう! 序盤からオイル使って流れるようにセクシャリティ方向に雪崩れ込むコマにグイグイ引き込まれます。何度も体を重ねているようで、女性のいいトコロを知り尽くした男性の指がたまらなくエロいので必見です。 作中男性側も何度かフィニッシュがありますが、次の行為へすぐ移っていて繋ぎ目がどこなのかわからないので圧倒されます。もちろん各行為全てが濃厚でエロし。 最終ページまで読んでも2人の関係が何に相当するのかわからないのですが、乳首もくんにもなかだしもおふぇらもキマッてとにかくエロい!そして長丁場ものなので夜のお供に推薦させていただきます。
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