XXXXXL後輩 荒井凌の絶倫猛愛は止められない
- 作家
- 狸木埜サバ, 保田飯飯
- 発売日
- 2025-10-31
- 価格
- ¥693
- ページ数
- 114ページ
- レーベル
- THE猥談
作品紹介
職場の先輩・丸尾里香にとって、他部署から異動してきた荒井凌は初めてできた大切な後輩。クマのように大柄で最初は無口に見えた彼だが、話してみれば真面目で丁寧な好青年。面倒見のいい丸尾は、彼が職場に馴染めるよう気にかけていた。そんな穏やかな先輩後輩の関係は、ある日の飲み会を境に一変する。 同僚たちと盛り上がる中、いつもと違う熱を帯びた瞳で丸尾を見つめる荒井。「キス、嫌だったんですか」「俺は?」。お酒の力で抑えが効かなくなった彼から、秘めていた想いと共に不意打ちのキスを奪われてしまう。その強引さに抗う間もなく、二人はホテルの一室へ。そこから始まったのは、想像を絶する「絶倫猛愛」の夜だった。 「待てないです」「無茶言わないでくださいよ」。普段の礼儀正しい姿は見る影もなく、XXXXXLの巨躯と底なしのスタミナで、荒井は丸尾のすべてを貪るように求め尽くす。一晩中止まらない激しい愛撫と、身体の芯まで貫く圧倒的な熱量に、丸尾は身も心も蕩かされていく。もうダメだと意識が朦朧とするほどの快楽に溺れたまま、夜は更けていき……。 しかし、翌朝。丸尾が目を覚ますと、そこにいたのは昨夜の猛獣とは似ても似つかない、ベッドの足元で正座して「めちゃくちゃにしてしまったので…」と涙目で謝る荒井の姿だった。この可愛すぎるギャップに、丸尾の心は完全に射抜かれてしまう。「好きです」。まっすぐな告白を受け、二人の関係は新たなステージへ。一度火が付いた後輩の猛愛は、もう誰にも止められない――。