XXXXXL後輩 荒井凌の絶倫猛愛は止められない

XXXXXL後輩 荒井凌の絶倫猛愛は止められない

作家
狸木埜サバ
発売日
2025-10-31
価格
¥990
ページ数
114ページ

作品紹介

職場の先輩・丸尾里香にとって、後輩の荒井凌は初めてできた可愛い後輩。筋トレが趣味で熊のように大柄な体格とは裏腹に、少し人見知りで、根は真面目で素直な青年だ。丸尾が気にかけて世話を焼くうちに、荒井もすっかり職場に馴染み、二人の間には信頼に基づいた良好な先輩後輩関係が築かれていた。そう、あの日までは。 会社の飲み会で、荒井の成果を祝っていた夜。お酒の力も手伝って、二人の距離は急接近する。普段は大人しい彼から向けられる熱っぽい視線と、「丸尾さんのおかげです」という真っ直ぐな言葉に、丸尾の心も揺れ動く。「俺とのキスは、嫌ですか?」――酔いにまかせた大胆な問いかけをきっかけに、二人は理性のタガを外し、ホテルへと向かってしまう。 しかし、部屋のドアを閉めた瞬間、子犬のようだった後輩は獰猛な雄へと豹変した。「待てないです」――そう囁くと、荒井は丸尾を激しいキスで組み伏せ、その逞しい腕で何度も貪るように抱きしめる。彼の規格外の熱量と尽きることのないスタミナに、丸尾はなすすべもなく翻弄され、一晩中快楽の渦に溺れていく。 ところが翌朝、目を覚ますとそこにいたのは、昨夜の猛々しさが嘘のように「めちゃくちゃにしてしまってすみません…!」と号泣しながら土下座する荒井の姿だった。夜の野獣と昼の泣き虫大型犬という、あまりのギャップに戸惑いながらも、丸尾は彼の純粋さに抗いがたい愛おしさを感じてしまう。こうして始まった二人の秘密の関係。一度火が付いた後輩の猛愛は、もう誰にも止められない――。

DLsiteで購入

DLsite / FANZAでの購入には、原寸の生画像ファイル(JPEG)が含まれます。